最近よく耳にする言葉だと思います。
しかしよく意味を深めてみて、クリニックに照らし合わせてみると
DX化とは
DXとはデジタルトランスフォーメーションの略です。
経済産業省の定義を引用すると「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」を指します。
DX化とIT化の違い
IT化とは、これまでアナログな方法で進めていた業務をデジタルに置き換えていくことを指します。
DX化との違いは、DX化は「目的」であるのに対し、IT化はDX化を果たすための「手段」になります。
以上を読んでお分かりいただけたでしょうか。
クリニック・医療業界は、まだまだアナログな部分がたくさんあります。
DX化の前に、まずはこのアナログをデジタル化していく作業があります。
クリニックの物事ひとつひとつに目を向けアナログからデジタルへ変更できそうなものを調べて積極的に変更できるようなクリニックにしていきましょう。
原嶋企画では、アナログからデジタル化へのお手伝いのみでもご利用できます。
元記事: note(原嶋企画)
