タグ: クリニック開業コンサルタント

  • 【開業医のお悩み】院内情報整理

    【開業医のお悩み】院内情報整理

    受付のパソコン、資料だらけになっていませんか?
    気になってしまう院長先生多いかと思います。

    受付の方、その他医療従事者の方、パソコンが得意ではない方が多い印象があります。

    Googleドライブを用いて院内の情報・資料整理行ってみませんか?

    クリニックで使用しているGmailがあれば簡単に整理ができます。

    ドライブを開いて、フォルダを作成し、各案件ごとに整理していく。
    コンサルティングの際によく行っているのが、

    例えば、
    本部
    看護部
    受付
    等のフォルダを作成する際に

    00.本部
    01.看護部
    02.受付

    等で行うことで、名前の順でフォルダ表示した際に順番になりとても見栄えもよくなります。

    まずは何を入れるのかではなく、

    院内にどんなカテゴリーがあるのかそこから書き出してみてはいかがでしょうか。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医の悩み】待合室の待ち時間でクレームが

    【開業医の悩み】待合室の待ち時間でクレームが

    クリニックは、痛みや辛さで患者さんはただでさえマイナス感情からスタートします。
    こんな時が多いのが待合室での待ち時間が長くなり、クレームにつながります。

    時間予約にしている先生は多いかと思います。
    〇時に予約したから来たのにもう30分も待っている。。
    こんなこと言われるとき多いかと思います。
    検査や診察が長引くここの仕組みを変えていくのも大切ですが、そもそも時間予約に変更の余地もあります。
    銀行の発券機のように順番予約が最近では多く見られるようになってきました。
    WEBサイトから発券し、待ち時間は携帯で確認でき、そろそろ呼ばれそうだからクリニックへ行こう。とこんなこともできるようになりました。

    また、待合室での取り組み、よくあるのは、新聞雑誌・テレビ・ウォーターサーバーこんな所ではないでしょうか。

    はやりの医院では、そもそも順番予約を取り入れ、待合室が混雑していないのが現状ですが、
    ウォーターサーバーと一緒に水以外のドリンクサーバーを導入したり、
    タブレットや院内Wi-Fiを貸出ししているところも見かけます。

    冒頭でも申した通り、痛みや辛さで患者さんはただでさえマイナス感情からスタートします。
    ちょっとした工夫で、少しでも患者さんの気持ちに寄り添えるクリニックになることをお勧めします。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】クリニック名Prat2

    【開業医のお悩み】クリニック名Prat2

    先日は、クリニック名を考える際は、
    地域名+クリニック名が良いとお伝えしましたが、
    一晩おきまして、考えたのですが、SEO対策に関しては、地域名+クリニック名が良いと思います。
    ただ、すべてにおいてこちらの考えが良いというわけではなく、

    先生の名前が先行して評判が良いクリニックがあったり、

    特徴的なネーミングで地域の方に覚えやすいクリニックもあったりします。

    先日は、現時代の集客方法にそくした考え方をお伝えしましたが、

    その地域で開業するからには、

    地域の皆様に愛されるクリニックを目指すことです。

    どんな名前でもあっても繁盛クリニックはたくさんあります。

    まずはご自身が愛着を持って発信することができるクリニック名を考えましょう。

    原嶋企画では、今までの経験を活かして、コンセプトからクリニック名を一緒に考えることもできます。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】クリニックの名前

    【開業医のお悩み】クリニックの名前

    開業にわくわくしている時にどんなクリニック名にしようか考える時が直面します。
    今はあまり無くなりましたが、氏名○○クリニックが多くあったように思えます。

    例えば原嶋企画なら
    原嶋消化器内科クリニックのような形で、
    氏名+診療科目+クリニックでした。

    原嶋企画のおすすめとしては、
    地域名+クリニックがおすすめです。

    これはなぜかと言いますと、
    患者様が病にかかり、クリニックを探した時に、
    地域+診療科目で探すことがほとんどです。

    氏名クリニックだと、SEO対策(インターネットを検索した際に上位に表示される対策)を施行しても、地域+クリニックのクリニックよりも上位に行くことが難しいときがあります。

    クリニック名一つで、集患に大きな影響が出ることがあります。

    開業したい地域周辺のクリニック名を検索しておくのは一つの手です。

    ぜひご参考にしてください。

    原嶋企画では、開業前のマーケティングにも力を入れております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    先日本屋で、クリニック開業や経営術等の本があるのか調査しに行ってきました。
    クリニック開業コーナーができるほど、たくさんの本であふれかえっていました。

    ・算定、レセプトの本
    ・ミニマム開業の本
    ・スタッフマネジメントの本
    ・集患の本

    それぞれ魅力的的なタイトルで、内容も盛りだくさんでした。

    本を読んで、読んだだけで成功することはありません。
    いかに実践を繰り返するのか、また目標を明確にして、到達できるものなのか効果測定を行う必要があります。

    特に私が今までの経験でおすすめすることは2つあります。

    1.地域コニュニティーを大切にする

    2.算定に敏感になる

    1.地域コニュニティーを大切にする
    開業した際には、必ず自治会や町内コニュニティーがなにがあるのか確認しましょう。
    町内のお祭りも要チェックです。地域に根差した医療を行うことで、必ず地域の方は頼ってクリニックを利用してくれます。クリニック側から地域還元することはとても大切なことです。

    2.算定に敏感になる
    日々、算定は勉強になります。そして、医院の収益の根幹です。
    現在令和6年度報酬改定が行われています。昨日まで使っていた算定が使えなくなってしまった。減算になってしまった。逆に新しい算定には届け出が必要なのか。
    診察・処置をしたらその対価をというわけにもいかなくなってきたのが算定です。
    算定・レセプトは原嶋企画でも要チェックでコンサルしております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】土地の問題

    【開業医のお悩み】土地の問題

    開業の際の土地の疑問が出てきます。
    戸建てにするのか、ビルの一部で診察するのか。

    最終的に医療法人にするのかどうかでも変わってきますが、

    大きくいうと、
    自前で不動産を用意する場合のメリットは
    ・戸建てを立てるなら自由にできる
    ・増改築が可能
    ・医療法人化した場合に、土地・建物を貸し付けて不動産収入とすることができる

    デメリットは
    ・初期投資が大きい
    ・土地の取得費用は減価償却(経費化)できない(売却しないと経費にならない)
    ・固定資産税が発生する

    逆にビルの一部(テナント)の場合のメリットは
    ・初期投資が小さくなる
    ・もしもの時に移転がしやすい
    ・建物のメンテナンスは大家が行う

    デメリットは
    ・大家との契約で出来ることに制限が出る可能性がある
    ・ずっと家賃を払い続ける
    ・増築は難しい

    クリニックの展開にあったメリットデメリットを探してください。
    ご参考になれば幸いです。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】自動精算機は導入するべき!?

    【開業医のお悩み】自動精算機は導入するべき!?

    外来のクリニックコンサルをしていると多いのが自動精算機を入れるべきなのか質問が多く寄せられるようになってきました。

    結論からしましては、【導入推奨!!】です。

    病院はスタンダードになりつつあります。
    外来だし、病院ほど受け入れ・お会計人数も多くないし、入れなくてもいいのではと思うこともあるかもしれませんが、どんなクリニックでも推奨できる点が何点かあります。

    1:レジ締めが楽
    2:お釣りが正確
    3:待ち時間の短縮

    1:レジ締めが楽
    毎日、手書きで書いて確認していたジャーナルが、締め作業のボタン一つで終了します。締め作業で受付さんが遅くまで残っていることがなくなります。

    2:お釣りが正確
    お釣りのお渡し間違えで、レジ締めの際に金額が合わない、この状況が0になります。

    3:待ち時間の短縮
    算定から会計まで、レジのシステムを使うと非常にスムーズになります。治療が終わりお会計だけなのに待っている患者さんの負担を軽減します

    その他にも、
    高齢者の方にもわかりやすく、操作方法の説明もほとんどいりません。
    よく先生方に「うちは高齢者多いから、説明とかで余計時間がかかりそうだよ」と。
    今やセブンイレブンも全店自動精算機です。多くの年代が使えるように設定されていますので、手間は一切ありません。

    システムを活用すれば、電子決済サービスも使えるようになり、多くの人の需要にお答えできることになります。

    今まで、会計も含め3人態勢だった受付さんを2人に軽減でき、1人をそのほかの業務へ移行できるようになったと話されていた先生もいらっしゃいました。

    何社か自動精算機を扱っている会社がありますので、導入の際にはぜひ比較してみてください。

    元記事: note(原嶋企画)