タグ: スタッフ募集

  • 【開業医のお悩み】人事評価について

    【開業医のお悩み】人事評価について

    人事評価をもとに給与や賞与を決めている先生が多いかと思いますが、雇うスタッフが多くなるにつれて、しっかり仕組みのある人事評価が求められてきます。

    人事評価をするうえでチェックです。

    ・月に1回は個別面談している
    ・個別面談は同じ質問形式になっている
    ・評価項目が同じ基準になっている
    ・会社の業績が見える化されている
    ・会社の業績目標が明確化されている

    上記の項目いかがでしょか。

    あるスタッフがいました。
    そのスタッフは、熱意があり、毎日職場でリーダーシップを発揮してくれています。院長としては、個別面談でも評価を高くしたいところです。

    ですが、クリニックの業績は鳴かず飛ばずです。スタッフには共有していません。
    クリニックの業績が悪いので、頑張っているスタッフにも賞与や昇給もできません。
    このクリニックの現状をしらないスタッフは、「私たちは頑張っているのに、院長が売り上げを独り占めしている!」となりかねません。

    人事評価の中に、会社の業績の見える化を心がけましょう。
    決算書を見せるわけではありません。
    このくらいの売り上げで、このくらいの経費が掛かっている。
    このような形でもスタッフと一緒に共有するのは大切なことです。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】院内情報共有

    【開業医のお悩み】院内情報共有

    先日雪の日にスタッフに前日までに当日の診療をどうするか、方法をお伝えいたしました。

    コンサルティング中の先生から質問が来ました。
    そもそも前日にどうやってスタッフに連絡を取っているの?
    LINE?電話?自宅?等の質問がありました。

    今回は院内スタッフの情報共有に向けてお話します。
    一般的にはLINEが普及し、LINEで○○クリニックのグループを作るがオーソドックスになってきました。
    ここで最近相談を受けるのが、LINEはプライベートなので教えてくれないスタッフがいるのでグループが成り立たない。との意見も。

    今回おすすめするのは、
    LINEWorksです。
    LINEのビジネス版で30人までなら初期費用・ランニングコストもかかりません。使い方も通常のLINEとほぼ変わらず、スタッフも抵抗なく使えるのが良いところです。

    カレンダーがあったり、共有ファイルがあったり、LINEWorksで院内の情報管理を一括しているクリニックも出てきました。

    この機会にスタッフの安心も含めて、院内の情報共有整理を行ってみてはいかがでしょうか。

    原嶋企画はLINE導入や情報共有整理のみも対応可能です。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業前に考えること】スタッフ募集編

    【開業前に考えること】スタッフ募集編

    さあ開業をするにあたり、
    スタッフを何人採用しようか。
    オープニングだから沢山いたほうがいいか。

    多くの先生が仲間集めにわくわくされていることかと思います。

    今日お伝えしたいことは、
    適切な定数で、志をともにできる仲間がいればベストスタートが切れるとということです。

    ・受付さんを多く雇いすぎてしまった。
    ・看護師さんがまだ募集できていない。
    ・開業2日で辞めてしまった。

    などなど、出だしで多くの先生がスタッフ関係で悩むことがあります。

    失敗しない確率が高い経験談をいくつかご紹介したいと思います。

    1:事業計画に沿って適切な業種・職員数を出す
    2:開業場所から自宅が近い人を選ぶ
    3:気心知れた方といっしょに開業

    1:事業計画に沿って適切な業種・職員数を出す
    開業後をイメージすることがとても大切です。
    受付は何人だったら対応できそうか。看護師何人いれば検査がスムーズか。
    必要最低限の定数を決めておくことは大切です。

    2:開業場所から自宅が近い人を選ぶ
    オープニングスタッフ募集はかなり多くの人数が応募してきます。
    そんな中で、1時間かけて通勤する方等も応募の中にいます。
    経験談から申し上げますと、
    開業地を良く知り、地元になれた方の方が良いと思います。
    また、通勤時間が本人の重荷に気づかぬうちになっており、突然辞めてしまう方もいます。

    3:気心知れた方といっしょに開業
    開業は当初は山あり谷ありの連続です。
    気心知れた方と一緒に苦楽を共にする。これは、院長のメンタル面でもとても大切なことです。

    元記事: note(原嶋企画)