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  • 医療機関での英語対応

    医療機関での英語対応

    どの診療所でも、海外の患者さんが来たことがあるというところが多いのではないでしょうか。
    アメリカや中国、フィリピンなど様々な国の生まれの方が日本には多くいます。

    医療機関に入って、彼らの対応をするのは受付さんです。英語の出来る方が受付 にいれば心強いでしょうが大半の受付さんは英語ができない方が多いと思います。
    今日はどうしました?などの声掛け、母国語での挨拶など彼らに寄り添って安心させてあげられたら良いですね。

    先生方なら対応できる事も、事務さんだと中々難しかったりします。支払いの事など診察が終わった後に、問題が発生する事も少なくありません。基本的な英語対応マニュアルなどを作成し、どんどんブラッシュアップして作り変えていく内に自然と英語が身につき、苦手意識も少なくなると期待できます。
    一朝一夕とはいきませんが、まずは初めの一歩が大事!

    《こんにちは、今日はどうしました?》
    Hello. How can I help you today?
    または
    May I help you?
    todayなしでも大丈夫です。
    時間帯によって Good morningに変えても良いですし、Hi でも構いません。大事なのは気持ちです。ますば声にするところから頑張りましょう!

    元記事: note(原嶋企画)

  • クリニックの事務長はどんな仕事?

    クリニックの事務長はどんな仕事?

    クリニックの事務長って何をする人?

    クリニックの事務長は、医療機関の円滑な運営を支えるキーパーソンです。具体的には、以下のような役割を担っています。

    1. 管理業務のプロフェッショナル

    事務長は、クリニックの日々の運営に必要な管理業務全般を統括します。これには、スタッフのスケジュール管理、経費の管理、患者さんの情報管理などが含まれます。まさにクリニックを裏から支える、見えない力の源です。

    2. スタッフと患者さんの架け橋

    良好なコミュニケーションを保ち、スタッフ間の調和を図ることも事務長の重要な役割です。また、患者さんとクリニックとの間のコミュニケーションを円滑にするため、時には患者さんの相談に乗ることもあります。

    3. 予算管理と経営戦略

    クリニックの財務健全性を保つために、予算の管理や経営戦略の立案も事務長の大切な仕事です。これには、収益の最大化とコストの最小化のバランスをとりながら、クリニックが長期的に成長していくための計画を考えることも含まれます。

    4. 法規制の遵守と品質管理

    医療業界は、多くの法律や規制で守られています。事務長は、これらの規制にクリニックが常に準拠していることを確認し、患者さんに高品質の医療サービスが提供されていることを保証します。

    クリニックの事務長は、ただの事務職ではありません。クリニックが日々スムーズに機能するための重要な役割を果たし、時にはクリニックの顔としても活動します。経営の知識と人間関係のスキルを兼ね備え、クリニックを支える重要なポジションと言えるでしょう。

    元記事: note(原嶋企画)