人事評価をもとに給与や賞与を決めている先生が多いかと思いますが、雇うスタッフが多くなるにつれて、しっかり仕組みのある人事評価が求められてきます。
人事評価をするうえでチェックです。
・月に1回は個別面談している
・個別面談は同じ質問形式になっている
・評価項目が同じ基準になっている
・会社の業績が見える化されている
・会社の業績目標が明確化されている
上記の項目いかがでしょか。
あるスタッフがいました。
そのスタッフは、熱意があり、毎日職場でリーダーシップを発揮してくれています。院長としては、個別面談でも評価を高くしたいところです。
ですが、クリニックの業績は鳴かず飛ばずです。スタッフには共有していません。
クリニックの業績が悪いので、頑張っているスタッフにも賞与や昇給もできません。
このクリニックの現状をしらないスタッフは、「私たちは頑張っているのに、院長が売り上げを独り占めしている!」となりかねません。
人事評価の中に、会社の業績の見える化を心がけましょう。
決算書を見せるわけではありません。
このくらいの売り上げで、このくらいの経費が掛かっている。
このような形でもスタッフと一緒に共有するのは大切なことです。
元記事: note(原嶋企画)
