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  • クリニック経営必須!どんな院長がスタッフから好かれる!?

    クリニック経営必須!どんな院長がスタッフから好かれる!?

    皆さまこんにちは。
    本日は原嶋企画に所属する看護師Aがnote投稿に初挑戦です!
    代表原嶋とは少し違う視点で投稿が出来たらと思います。

    さて、本日の題材は

    『どんな院長がスタッフから人気なの!?』

    にさせて頂きました。
    何故この題材を挙げたかというと、スタッフの定着、安定がクリニック経営を左右するといっても過言では無いからです。

    ※大前提として看護師Aは院長先生方を大尊敬しております。
    より良いクリニックにするためには必ずスタッフの協力が
    必須なためこの記事を投稿します。

    1.スタッフから好かれることのメリットは!?

    ①職場の雰囲気が良くなる

    スタッフと院長の関係が良好だと、職場の雰囲気が明るくなります。
    職場の雰囲気は患者様やご家族にも伝わることが多いです。
    沢山のクリニック様と関わってきましたが、クリニックの雰囲気を重要視
    している患者様、ご家族様は多い印象にあります。


    ②定着率が上がる(離職率が下がる)

    スタッフが働きやすさを感じると、辞めにくくなります。
    採用や育成にかかるコストが減り、人件費の安定化にも貢献します。
    スタッフが退職してしまうと他のスタッフに皺寄せがあり、
    負のスパイラルに陥ることが多いです。


    ③スタッフが自発的に動いてくれる

    好かれる院長のもとでは、スタッフが「やらされ仕事」ではなく「自主的に動こう」とする傾向が強くなります。
    つまり、院長の指示がなくても、患者様対応や業務改善を進んでやってくれるようになります。院長先生の力になりたいスタッフが増えます。

    看護師Aの大尊敬するクリニック様ではコメディカルが自然と
    案件を取るクリニック様もありました!


    ④トラブルが減る

    人間関係が良好だと、ミスやクレーム対応もスムーズに解決しやすくなります。些細なことでの衝突や陰口も減り、無駄なストレスが減少します。
    医療スタッフは人間関係で離職することが多いです。


    ⑤ 口コミや評判にも好影響

    患者様にも「なんだか雰囲気がいい」と思ってもらいやすく、自然と口コミや紹介が増える傾向があります。
    看護師Aの経験上、グーグル口コミ等で来院される患者様は割と多い印象
    です。


    ⑥経営判断がしやすくなる

    スタッフからの本音が聞きやすくなり、現場の声をもとにした柔軟な判断が可能になります。つまり、現場と経営層のギャップが少ない状態を保てます。

    2.どんな院長はスタッフから好かれる!?

    ① スタッフの意見にも耳を傾ける

    • 一声かけるだけで印象は変わります。

    • 提案や意見を遮らず、まずは一度聞く姿勢が◎。

    • 横柄な院長は良いイメージを持たれにくいです。


    ② 感謝を口に出して伝える

    • 「◯◯さん、あの対応助かったよ。ありがとう!」医療スタッフは院長からの感謝の言葉にきちんと評価されている印象を持ちます。


    ③ミスを責めない

    • 責めるのではなく、「次にどうしたらいいか」を一緒に考える姿勢が大切です。

    • 安心して働ける環境が、スタッフのパフォーマンスを引き上げます。


    ④公平性をもつ

    • 特定のスタッフだけを褒めたり、意見を聞くのはNG。

    • 全員をフラットに扱うことで、組織が安定します。


    ⑤評価をきちんとする

    • 「成長できてる実感」「信頼されてる感」「自分の役割がある感」を伝えられる院長先生は好感を持たれる印象にあります。


    ⑥他者をリスペクトする

    • 横柄な態度はNGです。

    • 医師とコメディカルでは能力、理解度に差が出ることが多々あります。そこもきちんと理解しましょう。

    3.まとめ

    医療業界は
    医師と患者様
    スタッフと患者様
    スタッフと医師
    などなど人と人が関わる業界です。

    看護師Aは10年近く看護師を経験し、数えきれない程の院長先生、
    医師と関わってきました。

    勿論、院長先生は経営のこと、診療のこと
    考えることは山ほどです。一般論でいうと医師の方がIQが高く、
    もしかしたらコメディカルの事をあまり理解できない、、、、
    という方も多いかもしれません。

    ただ、スタッフから好かれることで

    医院の雰囲気良好
    スタッフの安定
    口コミにより患者増大
    等の良い影響をたくさん受けます。

    看護師Aはスタッフが何よりの財産、
    すなわち人財であると考えます。ここまでご一読いただき誠にありがとうございます。

    小さなことでもご相談お待ちしております。
    HPからのお問合せお待ちしております。
    https://harashima-kikaku.com/top

    #クリニック経営
    #クリニック
    #医院経営
    #医院
    #事務長代行
    #院長

    元記事: note(原嶋企画)

  • 改めて原嶋企画の事業内容をお伝え致します!!

    改めて原嶋企画の事業内容をお伝え致します!!

    ご無沙汰しております。
    原嶋企画代表の原嶋と申します。
    久しぶりに投稿を再開したいと思います。

    クリニックの新規開業、新規採用者様のお迎え、職員様の入れ替わり、、、
    ご多忙な時期かと思います。いかがお過ごしでしょうか。
    今年度はnoteへの投稿も含めて頑張りたいと思います!

    原嶋企画では3本柱の事業展開をしております。

    改めて原嶋企画の事業内容についてお伝えしたいと思います。

    ➀新規開業支援

    ・開業したいけど開業方法が分からない
    ・コンサルタントに依頼したいけど多額の費用が必要
    ・多忙すぎて開業準備ができない 
    ・診療が忙しくて経営のことを考える時間が無い 等々、、、

    様々なお悩みを抱える院長先生は多いのではないでしょうか。
    私も院長先生から上記のような悩みをよく伺います。
    原嶋企画のコンセプトは

    【クリニック経営する先生たちを
    陰ながらサポートする
    お守りのような存在でありたい】 
    です。

    弊社では院長先生方のお悩みを解決するために下記サービス展開を行っております。

    ◆開業支援(一般クリニック様、訪問診療様共に)
    一般クリニック様の訪問診療部立ち上げも行っております。
    ・書類関係、営業支援 等々 相談内容に応じ対応致します。
    ・開業チェックリスト等を作成しお渡しすることも可能です!

    (例)2024年10月訪問診療開業のクリニック様
    10月新規35名
    11月新規16名
    12月新規22名
    1月新規20名
    2月新規19名
    3月新規25名 院長先生には満足いただけて私も嬉しいです。

    ◆院内DX化(動線管理、カルテ導入等々 相談内容に応じご対応致します)
    ◆経営アドバイス

    ②レセプト代行

    原嶋企画ではレセプト代行も行っております。
    院長先生とお話しする際、下記のようなお悩みを伺うことが多いです。

    ・レセプト業務を担う人手が不足している
    ・開業したばかりで診療報酬算定を理解できていない
    ・算定漏れや返戻が多い
    ・医療事務のベテランスタッフが退職してしまった
    ・診療報酬改定に対応できていない

    診療報酬は、医療機関の収益を支える柱です。
    そのため、正確に請求することが重要であり、レセプト業務の適正かつ効率的な遂行が経営状況の安定にも直結します。

    レセプト代行を行うことへのメリット

    ・算定漏れや返戻・減点を防ぐことができる
    ・請求業務に時間をかけずに済むため、診療や治療に専念できる
    ・作業がスピーディなため、残業を減らすことができる
    ・点検・統括を知らない事務スタッフも雇用できる
    ・診療報酬改定時も算定要件チェックなどに悩まされにくくなる

    診療報酬は大切な収入減の1つです!
    個人的にはクリニック様が潤うことがスタッフの幸せに繋がると思います。
    大切な収入減が返礼や査定、減算になると勿体ないです。
    是非、1度ご相談ください。

    ③アウトソーシング事業

    原嶋企画ではアウトソーシング事業も展開しております。
    具体的にアウトソーシング事業ってどんなことが出来るの??
    というところですが、、、、、
    ご要望があれば何でもご相談に乗らせてください!
    参考までに現在実施していることを羅列してみます。

    ◆レセプト代行
    ◆クリニックの書類整理
    ◆求人代行
    ◆チラシ作成
    ◆看護師代行
    ◆医師紹介
    ◆事務長代行
    ◆営業代行
    ◆訪問看護事業立ち上げ
    ◆薬局立ち上げ 等々

    原嶋企画は「ジェネラリストになれ」を職員一同大切にしております。
    私は柔道整復師ですが、事務長、営業支援、クリニック経営支援
    相談員 等々様々なことを行います。

    弊社は医療事務、管理栄養士、看護師様々な業種の職員が在籍しております。
    ・管理栄養士がレセプト業務を行う
    ・看護師がレセプト業務を行う

    少し変わってはいますが、
    「ジェネラリストになれ」を目標に、日々の業務に取り組んでいるため、
    アウトソーシング事業の充実が図れていると思います。

    院長先生方やクリニック様にとってお守り、コンシェルジュのような存在でいたいと思います。
    今までの経験を糧に、医療者だからこそ
    沢山の知恵を出し合い、お力添えできるように尽力致します。

    長くはなりましたが、上記が原嶋企画の3本柱です。

    お忙しい中、目を通して頂き誠にありがとうございます。
    是非、お力添えできることがあれば下記サイトよりお問合せ頂けますと幸いです。どんな些細なご相談でもお待ちしております。
    https://harashima-kikaku.com/top

    #クリニック経営
    #開業支援
    #開業
    #レセプト
    #事務長代行

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】人事評価について

    【開業医のお悩み】人事評価について

    人事評価をもとに給与や賞与を決めている先生が多いかと思いますが、雇うスタッフが多くなるにつれて、しっかり仕組みのある人事評価が求められてきます。

    人事評価をするうえでチェックです。

    ・月に1回は個別面談している
    ・個別面談は同じ質問形式になっている
    ・評価項目が同じ基準になっている
    ・会社の業績が見える化されている
    ・会社の業績目標が明確化されている

    上記の項目いかがでしょか。

    あるスタッフがいました。
    そのスタッフは、熱意があり、毎日職場でリーダーシップを発揮してくれています。院長としては、個別面談でも評価を高くしたいところです。

    ですが、クリニックの業績は鳴かず飛ばずです。スタッフには共有していません。
    クリニックの業績が悪いので、頑張っているスタッフにも賞与や昇給もできません。
    このクリニックの現状をしらないスタッフは、「私たちは頑張っているのに、院長が売り上げを独り占めしている!」となりかねません。

    人事評価の中に、会社の業績の見える化を心がけましょう。
    決算書を見せるわけではありません。
    このくらいの売り上げで、このくらいの経費が掛かっている。
    このような形でもスタッフと一緒に共有するのは大切なことです。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】レセプトは院長が行う?

    【開業医のお悩み】レセプトは院長が行う?

    医院の収入源、レセプト。

    開業当初多くの先生が一番悩むポイントだと思います。
    レセプトがうまくいかないと返礼が多く、医院の収入も入金まで遅くなり、
    また減収で入ってくる可能性もあります。

    そんなレセプトですが、
    院長も診療行為に対しての算定はわかるのに、保険証の間違えで返礼になってしまうこと多々あります。
    毎回気を付けないとと思いつつ、入力の際に間違えてしまいます。

    現在は、マイナンバーカードによるオンライン確認・電子カルテのスキャン機能による間違え防止などたくさんの便利機能のが追加されました。
    また算定も電子カルテによっては、追加でこの算定が取れますなどをアナウンスしてくれるなどかなりサービスは充実してきていると思います。

    なので、表題の件は、受付さんや事務さんでも十分にできると考えています。

    ただ、今回令和6年度の報酬改定がやってきます。
    敏感にアンテナを張っているクリニックでは、すでに算定変更にタイムリーに順応できるように対策を立て始めているクリニックも出てきます。
    昨日まで取れていた算定が明日からは取れなくなる。

    クリニックの収入源の行方を知るためにも、院長はレセプトをすべてやれというわけではないですが、いろいろな法改正や報酬改定等にアンテナを張っておくことは重要です。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医の悩み】院内効率化

    【開業医の悩み】院内効率化

    「えっ!?今までこんな感じでやってきてたの!?」

    先日、健診センターのコンサルティングにお伺いした際に、
    受付から診察までの動線確認を私と院長で受付さんの動きを確認した際に院長が発した一言です。

    だいたいのクリニックでは。保険証や同意書など電子カルテに原本をスキャンして、保存することが多いです。

    今回はこのスキャン動作です。

    スキャン機能がプリンターについていることが多くあります。
    受付さんは、スキャンをしないとと思い、一度席を外しプリンターのあるバックヤードまで行きスキャンしています。

    またスキャンもいちいちUSBに入れて持ち運んでいます。

    これを見た院長が
    「えっ!?今までこんな感じでやってきてたの!?」

    こんなことを言っていました。

    院内DX化はスタッフが楽になるだけではなく、この行動によって何分短縮でき、時間の短縮は患者様の待ち時間の短縮へもつながります。

    DX化を行うことにより、最終的には患者様満足度へつながります。

    一度、院内の動線を確認するのも院長の仕事です。

    今回の医院様は、私の方でスキャナーを買い、受付に設置。
    パソコンで共有できるようなファイルを設定したり、院内の環境整備をさせていただきました。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医の悩み】雪の日にすること

    【開業医の悩み】雪の日にすること

    本日(2/5)は、東京今年初の大雪となる予想です。
    雪の日は外来をやっていると交通機関の乱れや外出を控えることが多くなりますよね。

    それでもクリニックを開いてくださる先生方本当にお疲れ様です。

    雪の日に注意したいこと。

    【スタッフ編】
    雪の予報は、前日にはわかります。
    前日の夜までに方針を決め、遠いスタッフには遅くなってもいいことまたは休みにすること。
    前日からスタッフへの気遣いを忘れないようにしましょう。
    また、当日も早めに外来を閉めたり、スタッフが帰りに途方にくれないようにするのもクリニックの院長の役目です。
    このあたりを一生懸命に考えている先生がチームワークの秘訣です。

    【患者様編】
    患者様への周知も忘れずに。
    WEBサイトへの時間の変更・待合室の張り紙・公式LINEへの投稿。
    徹底していきましょう。
    知らずに来院されて何も書いておらずGoogleの口コミに書かれてしまうこと多々あります。
    また来院された患者様へ交通情報を随時更新してお伝えするなど心のこもった対応が大切となります。

    今書き出している項目でまだやっていない先生はすぐに要チェックを。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 〜去年の2月の思い出〜

    〜去年の2月の思い出〜

    2023年2月を開業にしようと、2022年にお会いした先生がいらっしゃいました。
    今、関わりはありません。なぜなら噂でしかないですが、閉院されたそうです。

    コンセプトづくり・開業までご一緒させていただき、開業後すぐに私たちの会社とは、契約解除のご依頼をいただきました。

    クリニックを経営される院長先生方は、経営しながら最前線で治療をされております。2足の草鞋を履く中でどちらかをおろそかにしてはいけないと緊張して日々を過ごされていることと思います。

    治療以外に
    ・集患
    ・人材確保
    ・経営数字管理
    等々

    やることはたくさんあります。
    一つでもバランスが崩れると今まで積み上げてきたものが崩れてしまう時があります。

    医師のお守りサービスは開業後末永く使っていただく設定をさせていただいております。
    事務長がいなくても安定した経営が実現できるよう、様々な取り組みを院長先生方と取り組んでいっております。

    元記事: note(原嶋企画)