タグ: クリニック開業

  • 【開業医のお悩み】余裕が全くない

    【開業医のお悩み】余裕が全くない

    □自分の仕事が多すぎて、余裕が全くない
    □法人の目指すところを一緒に話し合える人(目線が近い人)がいない

    先日こんなご相談を頂きました。
    日々の診療に追われて、上記のようなご相談を頂きことがあります。

    原嶋企画でも日々提唱している、事務長の設置は必要かと思います。

    〇業務のタスク化
    〇業務のDX化
    〇業務の担当・役割分担

    日々診療をしていると自分がやった方が早いとおもってしまい、
    いつの間にかタスクが山積して収集が着かなくなってしまうときがあります。

    これは、
    院長は、船の中で船長で方向性や舵を本来であればコントロールするはずですが、自分も気づかないうちに、碇を下ろしたり、ボイラー室で火力の調整をしたりと本来の姿を失っていることが散見される時があります。

    お悩みでもあったように、
    人の目指すところを一緒に話し合える人(目線が近い人)がいない
    この際は、やはり事務長やリーダースタッフを置き、
    今の方向ややることを整理するそんな時間も必要かもしれません。

    原嶋企画では
    上記のようなお悩みの際に力を発揮でるサービスがあります。
    医師のお守りでは相談役として、タスク整理や方向性の確認をし医院を正しい航海へ導きます。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】クリニック名Prat2

    【開業医のお悩み】クリニック名Prat2

    先日は、クリニック名を考える際は、
    地域名+クリニック名が良いとお伝えしましたが、
    一晩おきまして、考えたのですが、SEO対策に関しては、地域名+クリニック名が良いと思います。
    ただ、すべてにおいてこちらの考えが良いというわけではなく、

    先生の名前が先行して評判が良いクリニックがあったり、

    特徴的なネーミングで地域の方に覚えやすいクリニックもあったりします。

    先日は、現時代の集客方法にそくした考え方をお伝えしましたが、

    その地域で開業するからには、

    地域の皆様に愛されるクリニックを目指すことです。

    どんな名前でもあっても繁盛クリニックはたくさんあります。

    まずはご自身が愛着を持って発信することができるクリニック名を考えましょう。

    原嶋企画では、今までの経験を活かして、コンセプトからクリニック名を一緒に考えることもできます。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】クリニックの名前

    【開業医のお悩み】クリニックの名前

    開業にわくわくしている時にどんなクリニック名にしようか考える時が直面します。
    今はあまり無くなりましたが、氏名○○クリニックが多くあったように思えます。

    例えば原嶋企画なら
    原嶋消化器内科クリニックのような形で、
    氏名+診療科目+クリニックでした。

    原嶋企画のおすすめとしては、
    地域名+クリニックがおすすめです。

    これはなぜかと言いますと、
    患者様が病にかかり、クリニックを探した時に、
    地域+診療科目で探すことがほとんどです。

    氏名クリニックだと、SEO対策(インターネットを検索した際に上位に表示される対策)を施行しても、地域+クリニックのクリニックよりも上位に行くことが難しいときがあります。

    クリニック名一つで、集患に大きな影響が出ることがあります。

    開業したい地域周辺のクリニック名を検索しておくのは一つの手です。

    ぜひご参考にしてください。

    原嶋企画では、開業前のマーケティングにも力を入れております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    先日本屋で、クリニック開業や経営術等の本があるのか調査しに行ってきました。
    クリニック開業コーナーができるほど、たくさんの本であふれかえっていました。

    ・算定、レセプトの本
    ・ミニマム開業の本
    ・スタッフマネジメントの本
    ・集患の本

    それぞれ魅力的的なタイトルで、内容も盛りだくさんでした。

    本を読んで、読んだだけで成功することはありません。
    いかに実践を繰り返するのか、また目標を明確にして、到達できるものなのか効果測定を行う必要があります。

    特に私が今までの経験でおすすめすることは2つあります。

    1.地域コニュニティーを大切にする

    2.算定に敏感になる

    1.地域コニュニティーを大切にする
    開業した際には、必ず自治会や町内コニュニティーがなにがあるのか確認しましょう。
    町内のお祭りも要チェックです。地域に根差した医療を行うことで、必ず地域の方は頼ってクリニックを利用してくれます。クリニック側から地域還元することはとても大切なことです。

    2.算定に敏感になる
    日々、算定は勉強になります。そして、医院の収益の根幹です。
    現在令和6年度報酬改定が行われています。昨日まで使っていた算定が使えなくなってしまった。減算になってしまった。逆に新しい算定には届け出が必要なのか。
    診察・処置をしたらその対価をというわけにもいかなくなってきたのが算定です。
    算定・レセプトは原嶋企画でも要チェックでコンサルしております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【〜開業を目指す先生に朗報〜】

    【〜開業を目指す先生に朗報〜】

    原嶋企画では、数多くの医院様で、開業支援から日々の運営のアドバイスまでしております。
    今回は消化器内科クリニックの開業を目指す先生に朗報です。

    現在介入している開業10年目消化器内科クリニック様より、
    次世代の開業される先生方を応援したいとのことで、
    バイトをしつつ、クリニック経営を見て触れて良いとの許可を頂きました。

    日々のクリニックの流れ、スタッフ面談、給与はどのように決めている
    分院づくりの失敗談など、

    幅広く軽々された院長様なので、このチャンスお見逃しなく。
    クリニックは東京埼玉周辺にあります。

    お問い合わせは、原嶋企画のホームページから公式LINEを追加してお問い合わせください。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】土地の問題

    【開業医のお悩み】土地の問題

    開業の際の土地の疑問が出てきます。
    戸建てにするのか、ビルの一部で診察するのか。

    最終的に医療法人にするのかどうかでも変わってきますが、

    大きくいうと、
    自前で不動産を用意する場合のメリットは
    ・戸建てを立てるなら自由にできる
    ・増改築が可能
    ・医療法人化した場合に、土地・建物を貸し付けて不動産収入とすることができる

    デメリットは
    ・初期投資が大きい
    ・土地の取得費用は減価償却(経費化)できない(売却しないと経費にならない)
    ・固定資産税が発生する

    逆にビルの一部(テナント)の場合のメリットは
    ・初期投資が小さくなる
    ・もしもの時に移転がしやすい
    ・建物のメンテナンスは大家が行う

    デメリットは
    ・大家との契約で出来ることに制限が出る可能性がある
    ・ずっと家賃を払い続ける
    ・増築は難しい

    クリニックの展開にあったメリットデメリットを探してください。
    ご参考になれば幸いです。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】採用面接のワンポイント

    【開業医のお悩み】採用面接のワンポイント

    面接、採用し就職して1週間。
    採用したスタッフが突然来なくなってしまった。

    こんなお悩みが多く寄せられます。

    突然退職したスタッフ様にお話を聞く機会がありました。
    そこで言われたことが、

    ・面接で言われた働き方と実際に働いてみてギャップがあった
    ・インスタではお昼楽しそうにみんなでご飯食べていたのに全くなかった

    【働いてみてのギャップ】
    面接者の方は、クリニックの求人票、ホームページ、インスタグラムなど見られてから応募、面接に来られる方が多いと思います。
    実際に働いてみて、その方の働くイメージにギャップがあったとよく聞きます。

    面接前に
    数時間・数十分でもいいので、実際の診療中の風景を見学してもらうのが良いかと思います。

    また、ホームページではよいところがを出すのが前提なので、
    これから一緒に働く面接者の方には、良いところだけでなく、今のクリニックの課題も共有しておくとさらに納得した入職になると思っております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業前に考えること】スタッフ募集編

    【開業前に考えること】スタッフ募集編

    さあ開業をするにあたり、
    スタッフを何人採用しようか。
    オープニングだから沢山いたほうがいいか。

    多くの先生が仲間集めにわくわくされていることかと思います。

    今日お伝えしたいことは、
    適切な定数で、志をともにできる仲間がいればベストスタートが切れるとということです。

    ・受付さんを多く雇いすぎてしまった。
    ・看護師さんがまだ募集できていない。
    ・開業2日で辞めてしまった。

    などなど、出だしで多くの先生がスタッフ関係で悩むことがあります。

    失敗しない確率が高い経験談をいくつかご紹介したいと思います。

    1:事業計画に沿って適切な業種・職員数を出す
    2:開業場所から自宅が近い人を選ぶ
    3:気心知れた方といっしょに開業

    1:事業計画に沿って適切な業種・職員数を出す
    開業後をイメージすることがとても大切です。
    受付は何人だったら対応できそうか。看護師何人いれば検査がスムーズか。
    必要最低限の定数を決めておくことは大切です。

    2:開業場所から自宅が近い人を選ぶ
    オープニングスタッフ募集はかなり多くの人数が応募してきます。
    そんな中で、1時間かけて通勤する方等も応募の中にいます。
    経験談から申し上げますと、
    開業地を良く知り、地元になれた方の方が良いと思います。
    また、通勤時間が本人の重荷に気づかぬうちになっており、突然辞めてしまう方もいます。

    3:気心知れた方といっしょに開業
    開業は当初は山あり谷ありの連続です。
    気心知れた方と一緒に苦楽を共にする。これは、院長のメンタル面でもとても大切なことです。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】自動精算機は導入するべき!?

    【開業医のお悩み】自動精算機は導入するべき!?

    外来のクリニックコンサルをしていると多いのが自動精算機を入れるべきなのか質問が多く寄せられるようになってきました。

    結論からしましては、【導入推奨!!】です。

    病院はスタンダードになりつつあります。
    外来だし、病院ほど受け入れ・お会計人数も多くないし、入れなくてもいいのではと思うこともあるかもしれませんが、どんなクリニックでも推奨できる点が何点かあります。

    1:レジ締めが楽
    2:お釣りが正確
    3:待ち時間の短縮

    1:レジ締めが楽
    毎日、手書きで書いて確認していたジャーナルが、締め作業のボタン一つで終了します。締め作業で受付さんが遅くまで残っていることがなくなります。

    2:お釣りが正確
    お釣りのお渡し間違えで、レジ締めの際に金額が合わない、この状況が0になります。

    3:待ち時間の短縮
    算定から会計まで、レジのシステムを使うと非常にスムーズになります。治療が終わりお会計だけなのに待っている患者さんの負担を軽減します

    その他にも、
    高齢者の方にもわかりやすく、操作方法の説明もほとんどいりません。
    よく先生方に「うちは高齢者多いから、説明とかで余計時間がかかりそうだよ」と。
    今やセブンイレブンも全店自動精算機です。多くの年代が使えるように設定されていますので、手間は一切ありません。

    システムを活用すれば、電子決済サービスも使えるようになり、多くの人の需要にお答えできることになります。

    今まで、会計も含め3人態勢だった受付さんを2人に軽減でき、1人をそのほかの業務へ移行できるようになったと話されていた先生もいらっしゃいました。

    何社か自動精算機を扱っている会社がありますので、導入の際にはぜひ比較してみてください。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 開業の際の注意点【間取り編】

    開業の際の注意点【間取り編】

    診療科目、こんなクリニックにしていきたい!
    さ!開業だ!
    となった際に、先生方の難関がまず1つ。
    保健所の許可申請です。

    許可が下りるまでには、まず保健所へ下記(※申請の一部抜粋)を準備しなければなりません。

    ・開設管理者の医師免許証の原本と写し
    ・開設管理者の履歴書
    ・診療所の敷地の平面図
    ・付近の案内図
    ・建物の構造概要及び平面図
    ・従事医師及び看護師等の免許証及び履歴書
    ・建物を賃貸している場合は賃貸契約書
    ・その他(エックス線装置等を設置する場合はこの他にも届出が必要)

    この中で本日お伝えしたいのがクリニックの間取りです。

    開業される先生方の理想のクリニック像があると思います。
    ただ、開設には最低限ルールがあります。
    ①診察室には手洗い場を設ける
    ②待合室を設ける
    上記2つは必須項目となります。

    これが成立しておらず保健所へ申請に行ってもNGが出てしまう場合があります。

    豆知識として各地域の保健所により、若干のルールがあるようです。

    例えば
    診察室と待合室をパーティションで区切るのはありか。
    A地区保健所:不可。音を遮断するよう、壁にする
    B地区保健所:可能であるが重みがあり、すぐに倒れないもの
    C地区保健所:可能であるが動かないものにする

    私も開業支援の中で各地域により基本ルールは一緒だが見解の違いが垣間見えてきました。

    おすすめポイントは
    開業したいポイントを決めたら、
    平面図にイメージ間取りを書き、開業するエリアの保健所に確認しに行きましょう。

    原嶋企画では、開業経験が豊富なスタッフがいます。

    元記事: note(原嶋企画)