医院の収入源、レセプト。
開業当初多くの先生が一番悩むポイントだと思います。
レセプトがうまくいかないと返礼が多く、医院の収入も入金まで遅くなり、
また減収で入ってくる可能性もあります。
そんなレセプトですが、
院長も診療行為に対しての算定はわかるのに、保険証の間違えで返礼になってしまうこと多々あります。
毎回気を付けないとと思いつつ、入力の際に間違えてしまいます。
現在は、マイナンバーカードによるオンライン確認・電子カルテのスキャン機能による間違え防止などたくさんの便利機能のが追加されました。
また算定も電子カルテによっては、追加でこの算定が取れますなどをアナウンスしてくれるなどかなりサービスは充実してきていると思います。
なので、表題の件は、受付さんや事務さんでも十分にできると考えています。
ただ、今回令和6年度の報酬改定がやってきます。
敏感にアンテナを張っているクリニックでは、すでに算定変更にタイムリーに順応できるように対策を立て始めているクリニックも出てきます。
昨日まで取れていた算定が明日からは取れなくなる。
クリニックの収入源の行方を知るためにも、院長はレセプトをすべてやれというわけではないですが、いろいろな法改正や報酬改定等にアンテナを張っておくことは重要です。
元記事: note(原嶋企画)

