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  • 【開業医のお悩み】レセプトは院長が行う?

    【開業医のお悩み】レセプトは院長が行う?

    医院の収入源、レセプト。

    開業当初多くの先生が一番悩むポイントだと思います。
    レセプトがうまくいかないと返礼が多く、医院の収入も入金まで遅くなり、
    また減収で入ってくる可能性もあります。

    そんなレセプトですが、
    院長も診療行為に対しての算定はわかるのに、保険証の間違えで返礼になってしまうこと多々あります。
    毎回気を付けないとと思いつつ、入力の際に間違えてしまいます。

    現在は、マイナンバーカードによるオンライン確認・電子カルテのスキャン機能による間違え防止などたくさんの便利機能のが追加されました。
    また算定も電子カルテによっては、追加でこの算定が取れますなどをアナウンスしてくれるなどかなりサービスは充実してきていると思います。

    なので、表題の件は、受付さんや事務さんでも十分にできると考えています。

    ただ、今回令和6年度の報酬改定がやってきます。
    敏感にアンテナを張っているクリニックでは、すでに算定変更にタイムリーに順応できるように対策を立て始めているクリニックも出てきます。
    昨日まで取れていた算定が明日からは取れなくなる。

    クリニックの収入源の行方を知るためにも、院長はレセプトをすべてやれというわけではないですが、いろいろな法改正や報酬改定等にアンテナを張っておくことは重要です。

    元記事: note(原嶋企画)

  • クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    先日本屋で、クリニック開業や経営術等の本があるのか調査しに行ってきました。
    クリニック開業コーナーができるほど、たくさんの本であふれかえっていました。

    ・算定、レセプトの本
    ・ミニマム開業の本
    ・スタッフマネジメントの本
    ・集患の本

    それぞれ魅力的的なタイトルで、内容も盛りだくさんでした。

    本を読んで、読んだだけで成功することはありません。
    いかに実践を繰り返するのか、また目標を明確にして、到達できるものなのか効果測定を行う必要があります。

    特に私が今までの経験でおすすめすることは2つあります。

    1.地域コニュニティーを大切にする

    2.算定に敏感になる

    1.地域コニュニティーを大切にする
    開業した際には、必ず自治会や町内コニュニティーがなにがあるのか確認しましょう。
    町内のお祭りも要チェックです。地域に根差した医療を行うことで、必ず地域の方は頼ってクリニックを利用してくれます。クリニック側から地域還元することはとても大切なことです。

    2.算定に敏感になる
    日々、算定は勉強になります。そして、医院の収益の根幹です。
    現在令和6年度報酬改定が行われています。昨日まで使っていた算定が使えなくなってしまった。減算になってしまった。逆に新しい算定には届け出が必要なのか。
    診察・処置をしたらその対価をというわけにもいかなくなってきたのが算定です。
    算定・レセプトは原嶋企画でも要チェックでコンサルしております。

    元記事: note(原嶋企画)