投稿者: chokojimu

  • 【開業医の悩み】雪の日にすること

    【開業医の悩み】雪の日にすること

    本日(2/5)は、東京今年初の大雪となる予想です。
    雪の日は外来をやっていると交通機関の乱れや外出を控えることが多くなりますよね。

    それでもクリニックを開いてくださる先生方本当にお疲れ様です。

    雪の日に注意したいこと。

    【スタッフ編】
    雪の予報は、前日にはわかります。
    前日の夜までに方針を決め、遠いスタッフには遅くなってもいいことまたは休みにすること。
    前日からスタッフへの気遣いを忘れないようにしましょう。
    また、当日も早めに外来を閉めたり、スタッフが帰りに途方にくれないようにするのもクリニックの院長の役目です。
    このあたりを一生懸命に考えている先生がチームワークの秘訣です。

    【患者様編】
    患者様への周知も忘れずに。
    WEBサイトへの時間の変更・待合室の張り紙・公式LINEへの投稿。
    徹底していきましょう。
    知らずに来院されて何も書いておらずGoogleの口コミに書かれてしまうこと多々あります。
    また来院された患者様へ交通情報を随時更新してお伝えするなど心のこもった対応が大切となります。

    今書き出している項目でまだやっていない先生はすぐに要チェックを。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医の悩み】待合室の待ち時間でクレームが

    【開業医の悩み】待合室の待ち時間でクレームが

    クリニックは、痛みや辛さで患者さんはただでさえマイナス感情からスタートします。
    こんな時が多いのが待合室での待ち時間が長くなり、クレームにつながります。

    時間予約にしている先生は多いかと思います。
    〇時に予約したから来たのにもう30分も待っている。。
    こんなこと言われるとき多いかと思います。
    検査や診察が長引くここの仕組みを変えていくのも大切ですが、そもそも時間予約に変更の余地もあります。
    銀行の発券機のように順番予約が最近では多く見られるようになってきました。
    WEBサイトから発券し、待ち時間は携帯で確認でき、そろそろ呼ばれそうだからクリニックへ行こう。とこんなこともできるようになりました。

    また、待合室での取り組み、よくあるのは、新聞雑誌・テレビ・ウォーターサーバーこんな所ではないでしょうか。

    はやりの医院では、そもそも順番予約を取り入れ、待合室が混雑していないのが現状ですが、
    ウォーターサーバーと一緒に水以外のドリンクサーバーを導入したり、
    タブレットや院内Wi-Fiを貸出ししているところも見かけます。

    冒頭でも申した通り、痛みや辛さで患者さんはただでさえマイナス感情からスタートします。
    ちょっとした工夫で、少しでも患者さんの気持ちに寄り添えるクリニックになることをお勧めします。

    元記事: note(原嶋企画)

  • クリニックの事務長はどんな仕事?

    クリニックの事務長はどんな仕事?

    クリニックの事務長って何をする人?

    クリニックの事務長は、医療機関の円滑な運営を支えるキーパーソンです。具体的には、以下のような役割を担っています。

    1. 管理業務のプロフェッショナル

    事務長は、クリニックの日々の運営に必要な管理業務全般を統括します。これには、スタッフのスケジュール管理、経費の管理、患者さんの情報管理などが含まれます。まさにクリニックを裏から支える、見えない力の源です。

    2. スタッフと患者さんの架け橋

    良好なコミュニケーションを保ち、スタッフ間の調和を図ることも事務長の重要な役割です。また、患者さんとクリニックとの間のコミュニケーションを円滑にするため、時には患者さんの相談に乗ることもあります。

    3. 予算管理と経営戦略

    クリニックの財務健全性を保つために、予算の管理や経営戦略の立案も事務長の大切な仕事です。これには、収益の最大化とコストの最小化のバランスをとりながら、クリニックが長期的に成長していくための計画を考えることも含まれます。

    4. 法規制の遵守と品質管理

    医療業界は、多くの法律や規制で守られています。事務長は、これらの規制にクリニックが常に準拠していることを確認し、患者さんに高品質の医療サービスが提供されていることを保証します。

    クリニックの事務長は、ただの事務職ではありません。クリニックが日々スムーズに機能するための重要な役割を果たし、時にはクリニックの顔としても活動します。経営の知識と人間関係のスキルを兼ね備え、クリニックを支える重要なポジションと言えるでしょう。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 〜去年の2月の思い出〜

    〜去年の2月の思い出〜

    2023年2月を開業にしようと、2022年にお会いした先生がいらっしゃいました。
    今、関わりはありません。なぜなら噂でしかないですが、閉院されたそうです。

    コンセプトづくり・開業までご一緒させていただき、開業後すぐに私たちの会社とは、契約解除のご依頼をいただきました。

    クリニックを経営される院長先生方は、経営しながら最前線で治療をされております。2足の草鞋を履く中でどちらかをおろそかにしてはいけないと緊張して日々を過ごされていることと思います。

    治療以外に
    ・集患
    ・人材確保
    ・経営数字管理
    等々

    やることはたくさんあります。
    一つでもバランスが崩れると今まで積み上げてきたものが崩れてしまう時があります。

    医師のお守りサービスは開業後末永く使っていただく設定をさせていただいております。
    事務長がいなくても安定した経営が実現できるよう、様々な取り組みを院長先生方と取り組んでいっております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】余裕が全くない

    【開業医のお悩み】余裕が全くない

    □自分の仕事が多すぎて、余裕が全くない
    □法人の目指すところを一緒に話し合える人(目線が近い人)がいない

    先日こんなご相談を頂きました。
    日々の診療に追われて、上記のようなご相談を頂きことがあります。

    原嶋企画でも日々提唱している、事務長の設置は必要かと思います。

    〇業務のタスク化
    〇業務のDX化
    〇業務の担当・役割分担

    日々診療をしていると自分がやった方が早いとおもってしまい、
    いつの間にかタスクが山積して収集が着かなくなってしまうときがあります。

    これは、
    院長は、船の中で船長で方向性や舵を本来であればコントロールするはずですが、自分も気づかないうちに、碇を下ろしたり、ボイラー室で火力の調整をしたりと本来の姿を失っていることが散見される時があります。

    お悩みでもあったように、
    人の目指すところを一緒に話し合える人(目線が近い人)がいない
    この際は、やはり事務長やリーダースタッフを置き、
    今の方向ややることを整理するそんな時間も必要かもしれません。

    原嶋企画では
    上記のようなお悩みの際に力を発揮でるサービスがあります。
    医師のお守りでは相談役として、タスク整理や方向性の確認をし医院を正しい航海へ導きます。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】クリニック名Prat2

    【開業医のお悩み】クリニック名Prat2

    先日は、クリニック名を考える際は、
    地域名+クリニック名が良いとお伝えしましたが、
    一晩おきまして、考えたのですが、SEO対策に関しては、地域名+クリニック名が良いと思います。
    ただ、すべてにおいてこちらの考えが良いというわけではなく、

    先生の名前が先行して評判が良いクリニックがあったり、

    特徴的なネーミングで地域の方に覚えやすいクリニックもあったりします。

    先日は、現時代の集客方法にそくした考え方をお伝えしましたが、

    その地域で開業するからには、

    地域の皆様に愛されるクリニックを目指すことです。

    どんな名前でもあっても繁盛クリニックはたくさんあります。

    まずはご自身が愛着を持って発信することができるクリニック名を考えましょう。

    原嶋企画では、今までの経験を活かして、コンセプトからクリニック名を一緒に考えることもできます。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】クリニックの名前

    【開業医のお悩み】クリニックの名前

    開業にわくわくしている時にどんなクリニック名にしようか考える時が直面します。
    今はあまり無くなりましたが、氏名○○クリニックが多くあったように思えます。

    例えば原嶋企画なら
    原嶋消化器内科クリニックのような形で、
    氏名+診療科目+クリニックでした。

    原嶋企画のおすすめとしては、
    地域名+クリニックがおすすめです。

    これはなぜかと言いますと、
    患者様が病にかかり、クリニックを探した時に、
    地域+診療科目で探すことがほとんどです。

    氏名クリニックだと、SEO対策(インターネットを検索した際に上位に表示される対策)を施行しても、地域+クリニックのクリニックよりも上位に行くことが難しいときがあります。

    クリニック名一つで、集患に大きな影響が出ることがあります。

    開業したい地域周辺のクリニック名を検索しておくのは一つの手です。

    ぜひご参考にしてください。

    原嶋企画では、開業前のマーケティングにも力を入れております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    クリニック開業・経営継続の参考書はない?!

    先日本屋で、クリニック開業や経営術等の本があるのか調査しに行ってきました。
    クリニック開業コーナーができるほど、たくさんの本であふれかえっていました。

    ・算定、レセプトの本
    ・ミニマム開業の本
    ・スタッフマネジメントの本
    ・集患の本

    それぞれ魅力的的なタイトルで、内容も盛りだくさんでした。

    本を読んで、読んだだけで成功することはありません。
    いかに実践を繰り返するのか、また目標を明確にして、到達できるものなのか効果測定を行う必要があります。

    特に私が今までの経験でおすすめすることは2つあります。

    1.地域コニュニティーを大切にする

    2.算定に敏感になる

    1.地域コニュニティーを大切にする
    開業した際には、必ず自治会や町内コニュニティーがなにがあるのか確認しましょう。
    町内のお祭りも要チェックです。地域に根差した医療を行うことで、必ず地域の方は頼ってクリニックを利用してくれます。クリニック側から地域還元することはとても大切なことです。

    2.算定に敏感になる
    日々、算定は勉強になります。そして、医院の収益の根幹です。
    現在令和6年度報酬改定が行われています。昨日まで使っていた算定が使えなくなってしまった。減算になってしまった。逆に新しい算定には届け出が必要なのか。
    診察・処置をしたらその対価をというわけにもいかなくなってきたのが算定です。
    算定・レセプトは原嶋企画でも要チェックでコンサルしております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【〜開業を目指す先生に朗報〜】

    【〜開業を目指す先生に朗報〜】

    原嶋企画では、数多くの医院様で、開業支援から日々の運営のアドバイスまでしております。
    今回は消化器内科クリニックの開業を目指す先生に朗報です。

    現在介入している開業10年目消化器内科クリニック様より、
    次世代の開業される先生方を応援したいとのことで、
    バイトをしつつ、クリニック経営を見て触れて良いとの許可を頂きました。

    日々のクリニックの流れ、スタッフ面談、給与はどのように決めている
    分院づくりの失敗談など、

    幅広く軽々された院長様なので、このチャンスお見逃しなく。
    クリニックは東京埼玉周辺にあります。

    お問い合わせは、原嶋企画のホームページから公式LINEを追加してお問い合わせください。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】土地の問題

    【開業医のお悩み】土地の問題

    開業の際の土地の疑問が出てきます。
    戸建てにするのか、ビルの一部で診察するのか。

    最終的に医療法人にするのかどうかでも変わってきますが、

    大きくいうと、
    自前で不動産を用意する場合のメリットは
    ・戸建てを立てるなら自由にできる
    ・増改築が可能
    ・医療法人化した場合に、土地・建物を貸し付けて不動産収入とすることができる

    デメリットは
    ・初期投資が大きい
    ・土地の取得費用は減価償却(経費化)できない(売却しないと経費にならない)
    ・固定資産税が発生する

    逆にビルの一部(テナント)の場合のメリットは
    ・初期投資が小さくなる
    ・もしもの時に移転がしやすい
    ・建物のメンテナンスは大家が行う

    デメリットは
    ・大家との契約で出来ることに制限が出る可能性がある
    ・ずっと家賃を払い続ける
    ・増築は難しい

    クリニックの展開にあったメリットデメリットを探してください。
    ご参考になれば幸いです。

    元記事: note(原嶋企画)