投稿者: chokojimu

  • クリニック内DX化の前にIT化せよ!

    クリニック内DX化の前にIT化せよ!

    最近よく耳にする言葉だと思います。
    しかしよく意味を深めてみて、クリニックに照らし合わせてみると

    DX化とは
    DXとはデジタルトランスフォーメーションの略です。

    経済産業省の定義を引用すると「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」を指します。

    DX化とIT化の違い

    IT化とは、これまでアナログな方法で進めていた業務をデジタルに置き換えていくことを指します。

    DX化との違いは、DX化は「目的」であるのに対し、IT化はDX化を果たすための「手段」になります。

    以上を読んでお分かりいただけたでしょうか。

    クリニック・医療業界は、まだまだアナログな部分がたくさんあります。
    DX化の前に、まずはこのアナログをデジタル化していく作業があります。

    クリニックの物事ひとつひとつに目を向けアナログからデジタルへ変更できそうなものを調べて積極的に変更できるようなクリニックにしていきましょう。

    原嶋企画では、アナログからデジタル化へのお手伝いのみでもご利用できます。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医の悩み】インスタグラムの運用

    【開業医の悩み】インスタグラムの運用

    インスタグラム開設されているクリニック様も多いかと思います。
    日々更新できていますか?

    ちょこちょこといろいろなクリニック様のインスタグラム拝見しに行っていますが、
    ・更新がまちまち
    ・更新が止まっている
    ・院長がやっている?
    ・クオリティがバラバラ

    などなど、
    折角運用しているのに、勿体ないインスタグラムが見受けられます。

    クリニックで続けられるコツは、2つあると思います。

    ・投稿のスケジュール(投稿日)をつくる
    ・日々院内で写真を撮る文化をつくる

    まずはこの2つではないでしょうか。

    毎週月曜日は今週のお知らせ
    毎週金曜日は今週のクリニックの出来事
    など、スケジュールとコンセプトを考えましょう。

    また、毎週やると決めても素材がないなんてことが多いので、
    写真を撮る文化が必要です。

    例えば、みんなで昼休憩にランチに行った。
    インスタ用に写真を撮ろうか。と声掛けが必要です。
    院内で起こったことは日々、発信できるように何気ないことでも写真を撮りためておきましょう。

    原嶋企画では、インスタグラムの運用代行も行っています。
    クオリティも求めているけどなかなか続かない。こんなお悩みの先生いましたら是非、お問合せ下さい。
    https://www.instagram.com/harashima_kikaku/

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】院内情報整理

    【開業医のお悩み】院内情報整理

    受付のパソコン、資料だらけになっていませんか?
    気になってしまう院長先生多いかと思います。

    受付の方、その他医療従事者の方、パソコンが得意ではない方が多い印象があります。

    Googleドライブを用いて院内の情報・資料整理行ってみませんか?

    クリニックで使用しているGmailがあれば簡単に整理ができます。

    ドライブを開いて、フォルダを作成し、各案件ごとに整理していく。
    コンサルティングの際によく行っているのが、

    例えば、
    本部
    看護部
    受付
    等のフォルダを作成する際に

    00.本部
    01.看護部
    02.受付

    等で行うことで、名前の順でフォルダ表示した際に順番になりとても見栄えもよくなります。

    まずは何を入れるのかではなく、

    院内にどんなカテゴリーがあるのかそこから書き出してみてはいかがでしょうか。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】人事評価について

    【開業医のお悩み】人事評価について

    人事評価をもとに給与や賞与を決めている先生が多いかと思いますが、雇うスタッフが多くなるにつれて、しっかり仕組みのある人事評価が求められてきます。

    人事評価をするうえでチェックです。

    ・月に1回は個別面談している
    ・個別面談は同じ質問形式になっている
    ・評価項目が同じ基準になっている
    ・会社の業績が見える化されている
    ・会社の業績目標が明確化されている

    上記の項目いかがでしょか。

    あるスタッフがいました。
    そのスタッフは、熱意があり、毎日職場でリーダーシップを発揮してくれています。院長としては、個別面談でも評価を高くしたいところです。

    ですが、クリニックの業績は鳴かず飛ばずです。スタッフには共有していません。
    クリニックの業績が悪いので、頑張っているスタッフにも賞与や昇給もできません。
    このクリニックの現状をしらないスタッフは、「私たちは頑張っているのに、院長が売り上げを独り占めしている!」となりかねません。

    人事評価の中に、会社の業績の見える化を心がけましょう。
    決算書を見せるわけではありません。
    このくらいの売り上げで、このくらいの経費が掛かっている。
    このような形でもスタッフと一緒に共有するのは大切なことです。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】地域貢献をするには

    【開業医のお悩み】地域貢献をするには

    開業するということは、その地域の医療提供を担うということになります。
    全国一般的な話を本日はさせていただきますので、東京の巨大ターミナル徒歩1分等の先生方には少々疑問も感じられるかもしれません。

    多くの地域では
    ・地元のお祭り
    ・町内会

    この2つが大きくあるのではないでしょうか。

    町内会では、
    毎月町内を良くするための話し合いが行われたり、お祭りの準備を行ったり、
    公園の清掃をおこなったり、その地域に住む方がよりよく過ごせるように循環している組織になります。
    地元の人で構成されており、入会方法は地域によって様々です。
    医院として、地域で医療を提供するものとして、この町内会に入ることは非常に重要なことだと思います。

    また、お祭りでもクリニックの名前を宣伝できたり、町内会の方たちが、いろいろな患者さんや、他町会の方も紹介してくれます。

    折角、その地域に開業したので、その地域に貢献する・還元する・あるいは、地域と共に楽しみ、地域の発展をともに歩む。

    これが地域医療の醍醐味だと思います。

    元記事: note(原嶋企画)

  • クリニック訪問診療特化コンサルティング開始

    クリニック訪問診療特化コンサルティング開始

    原嶋企画では、訪問診療特化のコンサルティングを開始します。

    こんなお悩みを解決します。
    ・集客が進まない
    ・診療のマニュアル化をしたい
    ・SNSの運用をしてみたい
    ・採用が進まない

    訪問診療では、外来クリニックのコンサルティングでは、うまくいかないことがあります。
    集客方法も違いますし、マニュアルも院内ではなく院外で行うことなので、休憩ひとつみても違います。

    内容
    ・集客戦略の見直し
    ・院内DX化
    ・人材獲得戦略の見直し

    新宿区・中野区・豊島区・足立区での訪問診療の経験があります。
    3年ほど相談員業務を行ってまいりました。
    集客はもちろんのこと、院内のマニュアル・DX化にも取り組んできました。
    まずは、お気軽にご相談ください。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】レセプトは院長が行う?

    【開業医のお悩み】レセプトは院長が行う?

    医院の収入源、レセプト。

    開業当初多くの先生が一番悩むポイントだと思います。
    レセプトがうまくいかないと返礼が多く、医院の収入も入金まで遅くなり、
    また減収で入ってくる可能性もあります。

    そんなレセプトですが、
    院長も診療行為に対しての算定はわかるのに、保険証の間違えで返礼になってしまうこと多々あります。
    毎回気を付けないとと思いつつ、入力の際に間違えてしまいます。

    現在は、マイナンバーカードによるオンライン確認・電子カルテのスキャン機能による間違え防止などたくさんの便利機能のが追加されました。
    また算定も電子カルテによっては、追加でこの算定が取れますなどをアナウンスしてくれるなどかなりサービスは充実してきていると思います。

    なので、表題の件は、受付さんや事務さんでも十分にできると考えています。

    ただ、今回令和6年度の報酬改定がやってきます。
    敏感にアンテナを張っているクリニックでは、すでに算定変更にタイムリーに順応できるように対策を立て始めているクリニックも出てきます。
    昨日まで取れていた算定が明日からは取れなくなる。

    クリニックの収入源の行方を知るためにも、院長はレセプトをすべてやれというわけではないですが、いろいろな法改正や報酬改定等にアンテナを張っておくことは重要です。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 開業医は役者になれ

    開業医は役者になれ

    クリニックを経営される院長先生方は、経営しながら最前線で治療をされております。
    2足の草鞋を履く中でどちらかをおろそかにしてはいけないと緊張して日々を過ごされていることと思います。

    経営しながら医療の最前線で活躍される。
    この時点で一人二役。医療者と経営者。

    今回はさらに役者になっていただきたい。と言うことをお伝えします。

    なぜ役者なのか。
    クリニックを経営する際にスタッフがいます。
    この先生のもとで働きたい、そうに思ってもらうためには、自分の本性を明かすのももちろんですが、営業している時間だけでも役者になり、
    例えば普段褒めない事柄でもスタッフにオーバーなくらいのリアクションで褒めちぎったりすることは、意識して行わないとできることではありません。

    リーダーの人格に人はついていきます。診療中だけでも役者になり、スタッフ・患者様に対応してみるのはいかがでしょうか。

    明日からでもちょっとの意識、まずは午前診療だけでも構いません。診察室に鏡を置き、ふと自分を見てください。むすっとしていませんか?
    ぜひスマイルを意識してみてください。

    クリニックは医療を提供するのももちろんですが、今の時代クリニックで勝ち残っていくには、良い人財の定着とホスピタリティサービスの向上だと思っております。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医のお悩み】院内情報共有

    【開業医のお悩み】院内情報共有

    先日雪の日にスタッフに前日までに当日の診療をどうするか、方法をお伝えいたしました。

    コンサルティング中の先生から質問が来ました。
    そもそも前日にどうやってスタッフに連絡を取っているの?
    LINE?電話?自宅?等の質問がありました。

    今回は院内スタッフの情報共有に向けてお話します。
    一般的にはLINEが普及し、LINEで○○クリニックのグループを作るがオーソドックスになってきました。
    ここで最近相談を受けるのが、LINEはプライベートなので教えてくれないスタッフがいるのでグループが成り立たない。との意見も。

    今回おすすめするのは、
    LINEWorksです。
    LINEのビジネス版で30人までなら初期費用・ランニングコストもかかりません。使い方も通常のLINEとほぼ変わらず、スタッフも抵抗なく使えるのが良いところです。

    カレンダーがあったり、共有ファイルがあったり、LINEWorksで院内の情報管理を一括しているクリニックも出てきました。

    この機会にスタッフの安心も含めて、院内の情報共有整理を行ってみてはいかがでしょうか。

    原嶋企画はLINE導入や情報共有整理のみも対応可能です。

    元記事: note(原嶋企画)

  • 【開業医の悩み】院内効率化

    【開業医の悩み】院内効率化

    「えっ!?今までこんな感じでやってきてたの!?」

    先日、健診センターのコンサルティングにお伺いした際に、
    受付から診察までの動線確認を私と院長で受付さんの動きを確認した際に院長が発した一言です。

    だいたいのクリニックでは。保険証や同意書など電子カルテに原本をスキャンして、保存することが多いです。

    今回はこのスキャン動作です。

    スキャン機能がプリンターについていることが多くあります。
    受付さんは、スキャンをしないとと思い、一度席を外しプリンターのあるバックヤードまで行きスキャンしています。

    またスキャンもいちいちUSBに入れて持ち運んでいます。

    これを見た院長が
    「えっ!?今までこんな感じでやってきてたの!?」

    こんなことを言っていました。

    院内DX化はスタッフが楽になるだけではなく、この行動によって何分短縮でき、時間の短縮は患者様の待ち時間の短縮へもつながります。

    DX化を行うことにより、最終的には患者様満足度へつながります。

    一度、院内の動線を確認するのも院長の仕事です。

    今回の医院様は、私の方でスキャナーを買い、受付に設置。
    パソコンで共有できるようなファイルを設定したり、院内の環境整備をさせていただきました。

    元記事: note(原嶋企画)