クリニックを経営される院長先生方は、経営しながら最前線で治療をされております。
2足の草鞋を履く中でどちらかをおろそかにしてはいけないと緊張して日々を過ごされていることと思います。
経営しながら医療の最前線で活躍される。
この時点で一人二役。医療者と経営者。
今回はさらに役者になっていただきたい。と言うことをお伝えします。
なぜ役者なのか。
クリニックを経営する際にスタッフがいます。
この先生のもとで働きたい、そうに思ってもらうためには、自分の本性を明かすのももちろんですが、営業している時間だけでも役者になり、
例えば普段褒めない事柄でもスタッフにオーバーなくらいのリアクションで褒めちぎったりすることは、意識して行わないとできることではありません。
リーダーの人格に人はついていきます。診療中だけでも役者になり、スタッフ・患者様に対応してみるのはいかがでしょうか。
明日からでもちょっとの意識、まずは午前診療だけでも構いません。診察室に鏡を置き、ふと自分を見てください。むすっとしていませんか?
ぜひスマイルを意識してみてください。
クリニックは医療を提供するのももちろんですが、今の時代クリニックで勝ち残っていくには、良い人財の定着とホスピタリティサービスの向上だと思っております。
元記事: note(原嶋企画)

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